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高性能な5Gホームルーター

持ち運びができず自宅でしか使用できないものの、第5世代移動通信システムである5Gに対応した
WiMAX「HOME 5G L11」は上り最速183Mbps、下り最速2.7Gbpsという高速通信を体感することが可能です。

2022年現在は「HOME 5G L11」がWiMAX端末の中で最速となっており、5G対応のスマートフォンやタブレットに
接続すれば、混雑時もストレスなく大容量のデータ通信を高速で行うことができます。

専門の知識が無くても取り扱えるホームルーターで、光回線の工事が必要なくコンセントに接続するだけで起動で
きることがメリットの1つです。

そのためバッテリー動作が非対応なものの、故意に電源を落とすかコンセントから抜かない限り、電波が切れる
ことはありません。無線LAN規格は「IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)」となっており、5Gに対応して
いない4G対応端末も接続することができます。

現時点ではWindows端末の場合はOSが11/10/8.1、macOSの場合は12~10.9のみ対応しており、それ以前のOSでも
動作する場合がありますが、何かあったときはWiMAXの保証対象外となるので注意しましょう。

持ち運び便利なタブレット

コンパクトが売りなホームルーター

WiMAXのコンパクトなホームルーター「HOME 02」は上り最速75Mbps、下り最速440Mbpsとなっており、
多くの端末に対応したauの4G(LTE)ネットワークを利用することが可能です。

こちらも持ち運びができないもののコンセントがあればどこでも動作できるタイプな上、知識のない方も
簡単に設定できるつなぎかたガイドやAlexa音声操作利用ガイドを利用できます。

初心者にも向いているホームルーターですが、「Try WiMAX」というサービスを利用すればお試しで
15日間無料で体験できますし、気に入らなかった場合は発送日から数えて15日以内に返却すれば追加料金は
発生しません。

WiMAXが提供する5Gには対応していませんが、5G対応スマートフォンやタブレットにも接続することが可能です。

Windows端末の場合、OSが10/8.1、macOSの場合はMac OS X v10.15、v10.14、v10.13、v10.12、v10.11、v10.10、
v10.9です。

端末のメーカー機種に関係なく同時に最大20台まで同時接続することができ、自動で最適な周波数を選択する
バンドステアリングが搭載されているため、通信が常に安定した状況を作ることができます。

ネット回線がスムーズに

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