メニュー 閉じる

WiMAX 2+とクラウドWi-Fiの違いについて

WiMAX 2+は、UQコミュニケーションズがWiMAX回線を貸して、複数のプロバイダーがサービスの提供をおこなっています。

WiMAXのSIMが搭載された端末を使用してインターネットに接続する形になります。WiMAXの端末を無料で提供しているプロバイダーもあり、手軽に導入することができる点が魅力になります。WiMAX 2+は室内外で高速通信することが
可能で、ストレスフリーでインターネットを利用することができます。

国際回線

プロバイダーによってキャンペーンや割引などお得なサービスが違ってくるので、
内容を比較してから契約をすると良いです。

クラウドWi-Fiは、ドコモなどの大手携帯会社キャリアがLTE回線をクラウド上で最適な回線を使用してインターネットに接続し、クラウドSIMが搭載された端末を使用します。通常のポケットWi-Fiとは違って、回線契約情報が記載されたSIMを端末にさすことでインターネットの利用ができるようになります。

クラウドWi-Fi1台の端末で世界各国のキャリアを使用することができます。国をまたいでも利用することができ、複数のSIMカードを用意しなくても良い点がメリットになります。

WiMAX 2+のエリアについて

WiMAX 2+にはハイスピードプラスエリアモードという機能が付いています。ハイスピードモードは、WiMAXの基本設定となっている接続モードになり、WiMAX 2+の単体の回線だけを使用します。それに対しハイスピードプラスエリア
モードは、auの4GLTE回線を併用します。

ハイスピード回線

1つの電波を利用するよりも多くの電波をキャッチすることが可能になり、ハイスピードモードの欠点をうまくカバーすることができる機能になります。

メリットは通信速度が高速になる点になります。WiMAX 2+とLTEという2つの異なる電波を利用するので、高速通信が可能になっています。

通常のWiMAXは、一部で通信速度が低下したり、通信自体ができなくなってしまうなどの不具合も多くあったのですが、2つの電波を使用するのでトンネルなど今まで繋がりにくかった環境でも電波を
拾うことが可能になり、快適なインターネット環境を実現しています。

通信範囲も広く山間部などの地域でも、快適にインターネットに接続することが可能になります。WiMAXは建物にも
影響することが多いのですが、LTEは建物の影響をうけないので、地下鉄などでも安定した通信ができます。